愛されているか?不安になる事について

みなさま、お疲れ様です。
カウンセラー鑑定士の諒です。

早いもので、とうとう年末という時期にさしかかってきた今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『愛されているか不安になること』について考えてみます。

誰しも恋人などに対しては特に「相手に受け入れてもらえないかも」「拒否されるかも」などと心配することがあると思います。
そして、この傾向がかなり強い人は「拒否感受性」がかなり高い人と言えます。

拒否感受性が高く、大きな不安感を抱えている人は、自分が愛されているか、つい頻繁に確認したくなります。
例えば、安心するために、「私のこと好き?」と、恋人に何度も聞いてしまったりします。

しかし、いくら好きな相手でも、しつこく確認されるのは気持ちのよいものではありません。

また、拒否感受性が高い人は、相手に対して疑い深くなるため、相手の言動をネガティブに受け取りがちで、怒りや不満を感じやすい傾向も見られます。
これでは関係がうまくいかないのは自然なことと言えます。

心理学者ダウニーの調査でも、拒否感受性が高い人は、そうでない人に比べて、1年後に破局している割合が2倍以上も高くなったそうです。

つまり、「相手から拒絶されるかもしれない」という不安を抱いたがために、その不安が現実となってしまった状態とも言えます。
心理学ではこれを「自己成就予言」と呼んでいます。

男女関係において、幸せをつかむためには、相手に不安を埋めてもらおうとするのではなく、自分に自信をもって、相手を受け入れようという姿勢が大切になってきます。

・・・さて、いかがでしたでしょうか。

上記でありました、男女関係での幸せをつかむお手伝いをわたくし、占い師、諒がさせていただければこれ幸いと思っております。

では、占いの城ぴかれすくでお待ちしております。

#大阪電話鑑定 #大阪対面鑑定

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占い師 諒

恋愛シリーズ③「プチ風水について」

みなさま、お疲れ様です。
カウンセラー鑑定士の諒です。

又、又、今週末、台風25号が接近中です。今年は天災が多い年回りです。
皆様、くれぐれもご注意くださいませ。

さて、今日も恋愛シリーズと参りますが、恋愛運がより上がるプチ風水第2弾です。恋愛シリーズ③『カップルの動物モチーフをいつも見る場所に飾る』

家の中やオフィスのデスク周りなど、つねに目にするところに、カップルの動物の置物や絵を飾ってみましょう。

例えば、おしどり、かささぎ、龍、鳳凰などが仲睦まじいカップルになっている置物などの雑貨小物を飾ったり、写真やイラストを携帯やスマホの待ち受けにすると効果大です。

カップルの動物を見ていると人への優しい気持ちが芽生えやすくなります。
そうすると、自然と恋愛待機モードになり恋を引き寄せやすくなります。

それによって、新たな出会いが生まれたり、彼との仲がさらによくなったりします。

さて、いかがでしたでしょうか?

次回は恋愛心理学をご紹介したいと思います。
では、「心斎橋占いの城ぴかれすく」でお待ちしております。

恋愛シリーズ②『プチ風水について』

 

みなさま、お疲れ様です。   

カウンセラー鑑定士の諒です。     

8月ももう終わりの時期となりましが、まだまだ残暑が厳しい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日も恋愛シリーズと参りますが、恋愛運が今より上がるプチ風水をご紹介します。

 

恋愛シリーズ②『花をリビングやダイニングに飾ると恋愛運がアップ』

 

生花は、気を活性化する役割があります。

その影響で恋愛運も活発になるので、人が集まるリビングやダイニングには一輪挿しでもいいので花を飾ってみましょう。

花の色は淡いピンクがベストです。赤い花は、恋心が早く燃え上がり、すぐに冷めてしまう恐れがあるので要注意です。

ただし、花瓶のなかに濁った水が溜まってしまうのはよくありません。濁った水は邪気を寄せ付けてしまうのでこまめに水を変えたほうがいいでしょう。

こまめに水を変えるのが難しい場合は、花の絵を飾るだけでも効果が期待できます。

また、観葉植物でもいいです。

恋愛には、「シルクジャスミン」や「ベンジャミン」がおすすめです。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

今日は短めでしたが、今後は恋愛心理学とプチ風水を交互に恋愛シリーズとしてご紹介していく予定です。

 

 

では、ぴかれすくでお待ちしております。

 

恋愛シリーズ①『第一印象が明暗を分ける』

 

皆様、お疲れ様です。

カウンセラー鑑定士の諒です。

 

もう7月も終わりに近づき夏真っ盛りという今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今は夏真っ盛りで恋愛も盛り上がる時期でもありますので、今日から恋愛に関する心理についてシリーズ化してお伝えしていきたいと思います。

 

今日のお題は恋愛シリーズ①『第一印象が明暗を分ける』です。

 

学校でも職場でも、もちろんその他のお付き合い、特に恋愛においても、よい人間関係を築くためには、初めて会う場面での印象がやはり重要です。

実はテレビでの恋愛ドラマにあるような最初の印象が悪いがだんだん良くなるケースは非常に稀(まれ)なことでめったにありません。

基本的に、人は最初に与えられた印象に強く影響される傾向があり、これを「初頭効果」と呼んでいます。第一印象のインパクトは強く、その人のイメージを後々まで左右します。

印象が作られる過程のことを心理学では「スリーセット理論」といいます。

スリーセット理論と呼ばれる理由は、相手に対する印象が、第一印象をベースとして3回会うあいだに決まるとされているからです。相手になんらかの印象を抱くと、それをふまえて相手を見るようになるため、印象が固定化しやすくなります。つまり、印象が一度固定化されるとそう簡単には覆(くつがえ)りません。

たとえば、初対面で暴走族にいるような風貌をしているとその印象が強すぎるため、後日、目の前でその風貌の人が印象のよい親切な行動をしたとしても「他の場面ではどうなのかな?」とすぐに疑ってしまうわけです。

「スリーセット理論」と言われる印象がつくられるまでの過程は以下となります。

①第一印象の形成→外見、しぐさ、表情、話す内容などから、「ほがらかでいい人そう」「ちょっと暗い感じ」などまず第一印象が決まります。

②印象の再判定→次に会った時に、印象を再判定します。ただし、第一印象というフィルターを通して相手を見ています。

③印象の再確認→また会った時に、これまでの印象を再確認し固定化します。「やっぱり、いい人だな」「やはり暗いし頑固だし、苦手だな」など。以後は印象をくつがえすのは難しくなります。

印象は、相互作用によってつくられます。

たとえば、相手に対して「いい人そうだ」という好印象を抱けば、相手に対する警戒心が薄れ、リラックスして接することができます。すると、相手もあなたに対して好印象を抱き、よい反応を返すでしょう。結果的に、相手を「やっぱりいい人」だと認識します。

つまり、どちらかが近寄りがたい外見をしていたり、よくない態度をとったりすると、互いに「よい印象」をもちづらくなります。悪印象の相手によい反応はやはりしづらいのです。

ちなみに、「初頭効果」に対し、判断の直前に提示された情報が強く影響する印象のことを「親近効果」という言葉があります。

たとえば、楽しいデートだったのに別れ際、相手が不機嫌だと、後味が悪く感じますよね。つまり、最初も最後も大切です。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

わたくし諒は、アプローチの仕方などの恋愛のお悩み相談も絶賛受付中です!

では、ぴかれすくでお待ちしております。

 

 

「相手がいる人を好きになる人」について

皆様、おはようございます。

カウンセラー鑑定士の諒です。

今日から7月となり、夏本番となってきている今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『相手がいる人を好きになる人』についてご紹介していきます。
相手に恋人がいる、親が反対している、邪魔をする人がいるなど障害は恋を盛り上げてくれます。

心理学者ドリスコールらが恋人同士を対象に行った調査でも、お互いの親が交際に反対しているほど、恋愛満足度が高くなる傾向があることが指摘されています。こうした現象を

「ロミオとジュリエット効果」といいます。

「ロミオとジュリエット効果」とは成就(じょうじゅ)させたい恋や目的がある場合、何らかの障害があったほうが、その障害を乗り越えようとする気持ちが高まることをある物語にたとえた言葉です。そのたとえた話とはシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の物語です。この物語にご興味のある方はお手数ですが、お調べになってみてください。

恋の行く手を阻む障害のひとつが「すでに相手にパートナーがいる」というパターンです。相手がいるというのは、それだけ魅力がある証拠とも言えます。

恋人や配偶者がいる相手に惹かれてしまうのは、生き物として当然のことなのかもしれません。

しかし、相手がいると知って諦める人もいれば、かまわずガンガンと積極的にアプローチする人もいます。後者の場合、性格がナルシスト(好意をよせる人のパートナーの気持ちを考えすに突っ走るなど)、飽きっぽい(髪型を頻繁に変えるなど)、好奇心旺盛、さびしがり屋といった傾向があり、結果的に危険な恋に走りやすいタイプと言えます。

状況によっては、浮気や不倫、略奪愛は、禁じられているからこそかえって情熱的になり、それを愛の深さだと錯覚してしまいやすいので、注意が必要です。

なので、略奪愛が成功して手に入れたとたんに相手に対しての情熱が冷めることも少なくありません。

 

ただ念を押しますが、浮気や不倫、略奪愛が状況的、運命的に必要である場合も、もちろんあります。

結婚前と結婚後とでの環境の変化によりパートナーのことが色々と明らかになったことで、関係性が悪化して浮気や不倫をせざるを得ない状況になってしまったなどももちろんあります。

まず、惜しくも好きな人に恋人やパートナー(配偶者のこと)がいた場合、すんなり諦めることも多いと思いますが、どうしても諦めきれない場合は、さり気なく好意をアピールしておくのもひとつの手です。

例えば、女性なら相手がいる好きな男性に対して「彼女がうらやましい」、逆の場合は「もし別れたら僕と会ってほしい」などと言っておくと、相手が別れたときに恋人候補として浮上し、急展開が訪れる可能性もあります。

一途になりすぎると辛いので、ほかの異性にも目を向けつつ気軽にアピールするのがポイントです。

そして、もし相手がいる人を好きになったときの諦めるか諦めないかなどの状況でお困りになった際、あなた様の願望達成に協力すべく、その際はわたくし、カウンセラー鑑定士の諒が心を込めて鑑定させていただきます。

さて、いかがでしたでしょうか。

では、又「占いの城ぴかれすく」でお待ちしております。
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予約☎06-6991-1146
カウンセラー鑑定士「諒」

 

かなり年上の人ばかり好きになってる人

皆様、お疲れ様です。
「占いの城ぴかれすく心斎橋店」
カウンセラー鑑定士の諒です。
昼間は日差しが強くなってきて、梅雨をすっ飛ばして、もう初夏を感じる季節になってきた今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『かなり年上の異性ばかり好きになる人』についてご紹介していきます。皆様もご存知のとおり、今や年の差カップルは珍しいものではなくなってきました。中でも、近年目立ってきているのが「年上男性×年下女性」のパターンではないでしょうか。

このパターンにおいて女性が自分のお父さんのような男性と結ばれるなど年の差が離れれば離れるほど「気持ち悪い」とか「遺産目当てだ」などと揶揄(やゆ)されることも多くイメージダウンの場合も出てきました。
ここで年の差の相手を魅力的に思う心理ポイントを挙げてみます。

「年上男性×年下女性」
(女性の心理)
・父性を求める…父親からの愛情不足などにより満たされなかった思いを、恋人やパートナーで満たそうとする。
・経験豊富で尊敬できる…年上ならではの豊富な人生経験、落ち着き感や包容力に魅力や頼りがいを感じる。
・ギャップに惹かれる…年上男性が見せる子供っぽい一面に母性本能がくすぐられる。

(男性の心理)
・子孫を残したいという本能から、繁殖能力の高い若い女性に惹かれる。
・女性をリードすることで自尊心が満たされる。

「年下男性×年上女性」→以前は珍しかったのですが、女性の社会進出によって増加傾向にあります。交際相手の年齢を気にする風潮も薄れてきています。

(女性の心理)
・母性本能がくすぐられる…年下男性がのぞかせる未熟な一面や、若々しいパワーを ほほえましく思う。
・気楽に甘えやすい…しっかりした年上男性の前では見せられないダメな部分も気楽に見せられる。

(男性の心理)
・守られたい、甘えたいという欲求が満たされやすい。
・年上女性に甘えられることで、自尊心が満たされる。

以上が心理傾向です。

ちなみに、20代男女でのアンケートによる結婚対象許容年齢を聞くと以下の傾向になるようです。

3歳年上までが男性は24%、女性は4.5%、
5歳年上までが男性は38%、女性は32%、
10歳年上までは男性は27%、女性は36.5%となりました。

しかし、極端に分かれたのが
15歳年上まで以降で男性は1%、女性は12.5%となり、
20~30歳年上までは男性が1%、女性は6%で、
何歳上でも可能がなんと男性は4%、女性は8.5%もいました。
ちなみに年上は対象ではない男性は5%で女性は0%です。

好きになった相手がたまたまかなり年上だったという場合もあれば、決まって親に近いような年上男性に惹かれる女性もいます。こうした女性は「ファザコン」と呼ばれたりします。「ファザコン」→ファーザー・コンプレックスの略です。和製英語の俗語で父親に対する強い愛着や執着を持っていることを意味します。

ちなみに、男性がかなり年上の女性を好きになるという逆のパターンの「マザコン」も「ファザコン」と同様です。

子供のころに父親から十分に愛情を注いでもらえなかった女性が、年上男性を恋人にすることで、満たされなかった思いを埋めようとする場合などがその例です。

逆に、父親の愛情や尊敬を深く感じて育ち、父親が大好きな女性は、自分を大切にしてくれる人を正しく見抜く傾向があると言われています。

このように、恋愛傾向には生来のその人が持つ性格の他に親との関係など、育ってきた家庭環境が影響している場合が少なくありません。

いつも恋愛がうまくいかないと感じているなら、一度根本的な問題に目を向ける必要があるかもしれません。

そして、その際もぜひ、わたくし、カウンセラー鑑定士 諒のもとへお越しくださいませ。
占術などいろいろと駆使してあなた様の願望達成に向けてサポートさせていただきます。
さて、いかがでしたでしょうか。

それでは、「占いの城ぴかれすく心斎橋店」でお待ちしております。
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