『長続きするカップルの特徴』について

みなさま、お疲れ様です。   

カウンセラー鑑定士の諒です。

 

もう今月も数日で終わりという年の瀬の時期となってきた今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、今日は『長続きするカップルの特徴』についてご紹介していきます。

 

この特徴は主に7つあります。

 

1つ目は、たまには「ありがとう」と言葉にして相手に表現していることです。

関係が長く続き、親しくなればなるほど、「言葉にしなくてもわかる」と思いがちです。その結果、日々のささいなことに対して感謝の気持ちを伝えなくなってしまいます。夕食を作る、子どもの世話をするなど、当たり前のようにしていることでも、きちんと「ありがとう」と言われると、心が和むものです。感謝の気持ちを伝えあうカップルは、ケンカをしても仲直りしやすいでしょう。つまり「親しき仲にも礼儀あり」です。

 

2つ目は、ドキドキが友情に変わっても幸せを感じられることです。

長く付き合っていると、どうしてもドキドキする気持ちは減っていきます。多くの場合、パートナーに対する気持ちは、時間とともに友情に切り替わっていきます。それを「気持ちが冷めた」と感じるのではなく、自然な現象として受け入れ、幸せを感じられれば、関係が長く続きやすくなります。

もちろん、ただマンネリ化していけばよいというわけではなく、ふたりで旅行に行く、新しいことにふたりで挑戦するなど、生活のなかにふたりに共通する刺激を取り入れることも大切です。

 

3つ目は、パートナーが喜ぶことをして見返りや反応をすぐに求めようとしないことです。

たとえば、料理を作ってあげたとき、「ね、おいしい?」と聞いたり、「好きだよ」という言葉をかけたあとで返事を期待したり、そういうやりとりが楽しい時期もあるでしょう。

しかし、やりすぎは禁物です。パートナーに反応を過度に求めるばかりでは、ゆくゆくはそれが不満の種になったり、相手を疲れされたりしてしまいます。反応や見返りをあまり求めず、相手が喜ぶことをしてあげる姿勢があれば、関係は長く続きやすくなります。

ただ、相手に対して喜ぶことをしてあげてばかりになってくるとギブ&テイクの関係が崩れ、関係性に関しての問題になってくるので、してあげてばかりという期間が長期間続くようなら関係性を見直す必要も出てくる場合があります。

 

4つ目はパートナーに対する話し方、言い方に注意していることです。

パートナーとの付き合いが長くなり、特に同棲などをした場合、時にはパートナーに対して不満を抱えてしまうこともあるでしょう。そして、その不満とは相手を思いどおりにしようと思うからこそ生まれているものでしょう。そして慣れ親しんだパートナーに対しては、つい感情的になった言い方が多くなってしまうことと思います。

パートナーに対して感情的になってしまうとき、まずパートナーが思い通りに動かないのは当然だという認識を持つことが必要です。なぜなら、自分と違う環境で育ってきたからです。

だた、どうしてもパートナーに対して思い通りに動いてもらいたいと思う場面もきっとあるでしょう。そんなときは「あなたが~して!」というのではなく、「以前からわたしが~して欲しいと思っている」「~してくれると嬉しいな」などと言い換えてみてはいかがでしょうか。カウンセリングの世界では前者の言い方を「you(ユー)メッセージ」、後者の言い方を「I〈アイ)メッセージ」と言います。ただ、いざ!という時だけ「I メッセージ」の言い方をしても絶対に相手が思い通りに動いてくれるとは限らないので、やはり、思い通りに動いてくれやすくするためには日頃からの相手への言い方への配慮の積み重ねが大事になってくるとは思います。

 

5つ目はイライラをうまく処理するセルフコントロールが大切であることを自覚していることです。

自分の感情を自分で律することを「セルフコントロール」といいます。

長続きするカップルはセルフコントロールがお互いにうまくできている傾向があります。

ささいなイライラに対していちいち感情的になっていると、ケンカが増えて、関係が悪化しがちになるからです。

たとえば、家でゴロゴロしている男性のパートナーがいたとしましょう。その男性はその日は仕事が休みです。このゴロゴロしている男性を見てほかの事(たとえば生理中など)でイライラしている女性は「ゴロゴロしてないで手伝って!」とつい言ってしまうのではないでしょうか。逆にうまく感情をコントロールできる女性の場合は口には出さず心の中で、「ゴロゴロしないで手伝ってほしいけど、疲れてるのね…」と思う程度で終わらせることでしょう。

ただ、感情のコントロールができるようになるためには、日頃から自分なりのストレス発散法を見つけておくことが必要となります。

 

6つ目はパートナーを「自分より上」だと感じることができるところがあることです。

カナダの心理学者であるマーレーらは、カップルに対して、自分自身とパートナーに点数をつけさせるという調査を行いました。その結果、自分よりもパートナーに高い点数をつける人は、いまの自分に幸せを感じやすいことが分かりました。逆に、パートナーよりも自分に高い点数をつける人は、幸せを感じにくい傾向にあります。

つまり、パートナーに対して尊敬できる点がない、パートナーは自分より下だと感じる人は、不幸を感じやすいということになります。相手のよいところを探し、認めていくことが、幸せな関係を築き、長く続けることにとって非常に大事なことと言えます。

 

7つ目はパートナーが目指す姿を理解し、そうなれるように促す手助けをしていることです。

心理学には、「ミケランジェロ現象」という言葉があります。パートナーが思い描く「こうありたい」という理想像を理解し、その理想像に近づくための行動を引き出していくことで、実際にパートナーが理想像に近づいていくことを意味します。

お互いに相手の理想像に近づけるよう、行動を促して手助けしてあげられるカップルは、円満で長続きすることもわかっています。

ただ、要注意なのが、やはり理想像の内容です。たとえば、「100億円欲しい」「100億円を稼ぎたい」という男性に100億円をあげたり、即効性のある100億円を稼げる手段をすぐに紹介できる女性は実際には、なかなかいないとは思いますが、してあげることでパートナーがだんだんと人間的にダメになっていく手助けはやめたほうがもちろんいいです。

そして、実際にいい人生、生活を送るための理想像に近づいていく手助けの事例として以下のことがあります。たとえば、よくありそうなのが家計の節約を望む男性に対して仕事に行く男性のお昼ご飯として女性がお弁当を作ってあげるなどの手助けです。また常に家の中はキレイな状態にしたいと男性が望んでいれば、女性が家の中の掃除をマメにしておくなどもいいでしょう。さらに独立開業をした旦那さんの事業の手伝いを奥さんがするということもあるでしょう。

理想といっても、理想を抱くパートナーの現状などから考えてあまりにも理想すぎないか、無理してないかなど理想像の内容はよく吟味する必要はあります。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

それでは、今回のブログアップが今年最終となります。

今年もご覧になっていただき、誠にありがとうございました。

それでは、皆様、良いお年をお迎えください。

『カップルが長続きする秘訣』について

みなさま、お疲れ様です。  

カウンセラー鑑定士の諒です。     

 

11月も半ばを過ぎ、早いもので今年もあと1ヶ月強となってきた今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、今日は『カップルが長続きする秘訣』をご紹介します。

 

男女の関係性において、特に女性のほうが愛されているかよく確かめたくなる生き物です。

告白してめでたく付き合い始めたふたりですが、会話の話題として特に女性のほうが改めて「私のどこが好き?」と、何かの拍子につい聞きたくなります。しかしこの言葉は、破局の可能性を高めてしまうこともあります。

「私のどこが好き?」に対するよくある答えは主に2パターンあります。

1つ目は、「やさしいところが好き」などと性格を答えてしまう場合、2つ目は、「そうだな~どこかな~」などすぐに言葉にできる要素が出てこなかった場合です。

 

人は、自分で語った言葉によって、無意識に気持ちが左右されやすいです。

では1つ目の場合、彼女の期待にこたえようと、「やさしいところが好き」などとひとつの要素を答えたとします。

すると彼は、「やさしいから彼女のことが好きなんだ」と意識するようになります。

しかし、長く付き合っていると、たまには彼に冷たくしてしまう日もあるでしょう。そんなとき、「やさしいところが好き」と意識していた彼は、「やさしいところが好きだったけど、それは誤解だったかも」と思ってしまうこともあります。すると、愛情が急に冷めてしまうことにもなりかねません。

次に2つ目の場合、彼女の期待にこたえられず、すぐに言葉にできる要素が見当たらなかった場合はどうでしょうか。

すると彼は、「好きな要素がないってことなのかな…」とつい思ってしまったりします。

実のところ本当は、どこが好きかなど、特に恋愛初期の段階では本人もよくわかっていないものです。ほんとうに好きな箇所というのは長い付き合いの中で、いろいろとわかってくるものです。

それに人の心の中には、すぐに言葉にできない思いがたくさん詰まっています。ただ「言葉にしやすかった気持ち」を口にしただけで、本当の思いを見失ってしまう可能性があるのです。

関係を長続きさせたいなら、「どこが好き」か、相手から無理に言葉を引き出そうとしないことです。それより、自分の気持ちを表現したほうがいいと思います。

ちなみに、「どこか好きか?」をもし聞かれたとき、答え方にちょっとした工夫をしてもいいのかな、と思います。

たとえば、「やさしいところ」というよくある性格の言葉だけを使うのではなく、「電車の中で高齢者に席を譲るようなやさしいところ」など具体的な行動を入れたほうがよりいいです。また、「料理が作れたり、家事もいろいろとテキパキとこなしたり、友達にも気遣いがよくできてたりするところ」など1つではなく、複数の要素を入れたほうが、よく日頃から相手のことを見て理解していることも伝わり特別感が出てきます。

 

そして、恋愛や夫婦関係が長続きしやすいのは、男女お互いが「相手の立場に立って物事を考えるチカラがある人」であることがアメリカの心理学者マリアガーが行った調査で分かりました。

以下が、カップルの比較事例です。

うまくいっているカップル

相手が素っ気ない態度のとき、「冷たくされた!」と思うのではなく、「疲れているのかな」と思いやります。何かをしてもらったら、感謝の気持ちを表現します。

うまくいっていないカップル

「私の気持ちを全然わかってくれない!」「俺がどれだけ苦労しているか、わかってるのか!」などと、「自分をわかってもらていない」ことをよく訴えがちです。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

 

それでは、みなさま、ごきげんよ~!

『「尽くしすぎ」は危険信号ということ』について

みなさま、お疲れ様です。   

カウンセラー鑑定士の諒です。     

10月はもう終わりの時期を迎え、Withコロナの今年も、もう終わりに近づいてきている今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『「尽くしすぎ」は危険信号ということ』についてご紹介していきます。

皆様もお分かりかと思いますが、恋愛はひとりでは成り立ちません。ですから、基本的な人間関係の理論が当てはまります。

人間関係は相手とのやりとりのバランスが釣り合ってこそ、いい関係が続けられます。つまり、お互いに「与え合う」関係、「ギブ&テイク」の関係であることが大切です。

この考え方は「公平理論」と呼ばれ、あまりに不公平な恋愛は長続きしないといわれています。一見、当たり前のようですが、恋愛の初期の段階では、案外、この「公平理論」に当の本人は気づきにくいものとなっています。「恋は盲目」といわれる現象です。特に、この「公平理論」の関係が崩れている代表例が男女の不倫関係です。

たとえば、「電話するのはいつも自分から」「自分ばかり会いに行っている都合のいい女」など、大きな負担を感じている状態では、相手にも同等の労力を求めたくなります。逆に、「相手に尽くされてばかり」では、「その程度の相手」なのだと相手の立場を低く感じたり、「なんか悪いな」と気まずさを感じたりします。

また、「相互依存が高いほど、お互いの愛情が高い」と述べる心理学者もいます。

つまり、どちらか一方だけでなく、お互いになくてはならない存在、必要とされる存在になることが重要なのです。「料理は私に任せて。あなたは、お皿洗いはお願いね」などと、相手を頼る部分も大切なのです。長い付き合いとなる結婚生活では特に、互いにほどよく依存していることが円満の秘訣とされています。そして、相手に結婚対象と思われるには「自分のほうがちょっと得している」と思われているほうがいいようです。

たとえば、男性が好きな女性に対して自分が結婚対象に思われたいのなら、同棲するときの家の家賃は男性側が全額払うようにするなどです。

ここで、不倫関係について考えてみると、当の本人達がお互いカラダの関係のみで満足して、うまくその関係性を社会的に隠しとおせているのなら問題ないのかもしれませんが、大抵そうはいきません。

やはり、ここは「公平理論」どおり、相手が既婚者なら、いつごろ離婚できるのかと迫るか、離婚が無理そうなら、自分から関係を絶つようにしないと、精神的負担が増えるばかりか、もし関係性が表沙汰になったときに慰謝料問題などいろいろとややこしい社会的問題が発生して、なにかと窮地に立たされてしまいます。

やはり、男女の関係において、お互いに損得のバランスがとれていることが大切です。

さて、いかがでしたでしょうか。

それでは、みなさま、ごきげんよう!

『こんな行動で浮気を回避してみようということ』について

みなさま、お疲れ様です。   

カウンセラー鑑定士の諒です。     

 

新たな総理大臣も決まり、日本が今後、どんな方向に進んでいくのか、期待と不安が入り交じる今日このごろだと思いますが、皆様はどう思われますでしょうか。

 

さて、今日は『こんな行動で浮気を回避してみようということ』についてご紹介してきます。

 

付き合いも長くなり、二人の関係がマンネリ化してくると、刺激が欲しくなるのは自然なことです。そんなときに、第三者の誰かが「未知の体験」をさせてくれたり、「自分の新しい一面」をほめてくれたりすることが、浮気の引き金になることはよくあります。

つまり、浮気を防止するには、第三者からのそういった誘惑に対して、免疫をつけることが大切です。ふたりで新しい趣味に挑戦する、ときにはファッションを変えてみる、相手の新たな一面を見つけてほめるなど、パートナーの世界を広げてあげられるような新鮮な体験を積極的に行いましょう。

 

男女の関係性で大事なことは「刺激」と「安心感」のバランスです。

まだ付き合いの浅い関係性の時は自分の知らない相手のいろんな一面を知ったりするなどで「安心感」より「刺激」が増します。逆に相手のことを色々と知ってきたりすることで、関係性が深まってくると、「刺激」よりも「安心感」が増してきます。

男女の関係性が継続するためには「安心感」は必須で「安心感」を得るために付き合っているようなものです。

しかし、「安心感」だけでは、やはり二人の関係性にマンネリ化をもたらしてしまいます。なので、二人で旅行に行くなど、二人で共通の未知の経験をするなどのほどよい「刺激」も必要ということです。ちなみに、あまり相手を束縛せずに、相手に自身の趣味など相手自身のことに打ちこんでもらうことに協力するなどの姿勢も関係性継続ための相手にとっての「刺激」になります。

そして、もし二人の関係性における「刺激」と「安心感」のバランスが崩れ、すでに相手が浮気をしてしまっている場合には、まず責めたり怒ったりしても、効力はありません。特に「誰かと会ってたんでしょ!」と推測で怒ると、相手に反発心が起き、逆効果になることさえあります。

それよりも、具体的な行動を挙げて、「悲しい」「さびしい」などの気持ちを率直に伝えるほうが、相手は罪悪感を抱き、反省します。

しかし、究極の方法は、精神的に辛いことかもしれませんが、どんなに怪しくても信じる演技を続けることです。健気(けなげ)な気持ちに心を痛め、相手が思い直すまで待つというものです。ただ、これは相手が調子に乗って長期戦になることがあるので、自分で演技を続ける期間を決める必要が出てくる場合もあります。

 

では改めて、浮気の防止策を2つにまとめてみます。

1つ目は「むやみに疑わない」ということです。

相手を疑うのは「信じていない」というメッセージを発信しているのと同じです。

現代ならではの行為として相手の携帯電話をしょっちゅうチェックするという行為も同様です。

信じてもらえない寂しさから、逆に相手が浮気に走ってしまう場合もあります。

2つ目は「第三者からの刺激をうすめる努力をする」ということです。

ふたりで新しい趣味に挑戦するなど、ときどき新鮮な体験を共有することで、第三者からの刺激に対する感度を下げます。

 

そして、浮気が疑われる場合の対策を4つにまとめてみます。

1つ目はまず「自分の気持ちを決める」ということです。

相手との関係をまず、どうしたいかと決めます。

「別れたい」なら別れる、「別れたくない」「わからない」なら、少し様子をみます。

2つ目は「事実と感想で訴える」ことです。

このことは、前回のケンカの仕方のブログ内容でもありましたが、「浮気したでしょ!」と責め立てると逆効果です。

「部屋に知らないネックレスが落ちてて、悲しかった」など、事実と感想のみを伝えるほうが心に響きます。

3つ目は「信じる女を演じる」ことです。

たとえば、パートナーが「仕事」と偽って浮気しているとき、「仕事、忙しいんだね。無理しないでね」と、あえて気遣うメールを送ると、相手は心を痛めるはずです。

4つ目は「軽い『罰』を与える」ことです。

浮気した罰に何かを買ってもらう(してもらう)のもひとつの手ではあります。

「恋人に何かを買ってまで関係を続けた」ことで、「そこまでして、この子と付き合っていたいんだ」と、気持ちを納得させる心理が働いたりします。

しかし、この場合、要注意なのが、浮気が繰り返された場合です。

相手は「何かモノを買うだけで許してもらえるのか」になってくる、特に高所得者の人間にその傾向がよく出てきますので、もし、浮気が1回で終わらない場合は、この罰の与え方は即、やめたほうがいいです。

 

やはり、二人の関係性にも相性というものがありますので、いい方向に向かうために、まずは、いろいろとやれるだけやってみましょう。それからでも、何かあったときの今後の二人の関係性を考えるのは遅くはありません。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

では、ぴかれすくでお待ちしております。

『カップルや夫婦のためのケンカ術』について

みなさま、お疲れ様です。   

 

カウンセラー鑑定士の諒です。     

 

まだまだ、コロナウィルスの脅威は消えることのない今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

さて、今日は『カップルや夫婦のためのケンカ術』についてご紹介していきます。

 

いきなりですが、下記の2つのやりとりの会話を見てあなたはどう思いますか。

1つ目

A子「ちょっと、なんで勝手に私のスマホ見てんの!?あんたってサイテーだね!!」

B男「んだと?お前こそなんだよ。韓流スターなんかにはまっちゃってよ!!この尻軽女!!」

A子「あんたがつまらない男だからよ!」

 

2つ目

A子「ねえ、なんで勝手に私のスマホ見るの?」

B男「おまえ最近、スマホ見ながらニヤニヤしてたからさ」

A子「韓流スター見てただけだよ。勝手に見られると信用されていないみたいでショック…」

B男「え、いや…ゴメン」

 

「ケンカするほど仲がよい」というのは、カップルや夫婦の真実です。

根本的には相手への信頼感があり、「これくらいなら言っても大丈夫」という安心感があるからこそ、ケンカができます。

本音を言い合えない関係は、うっぷんがたまります。ケンカには、お互いに不満を押さえ込まないための、ガス抜きの役割があるのです。

自分自身の思いを解放し、すがすがしい気持ちになれる「カタルシス」と呼ばれる精神浄化の心理効果が期待できます。

ただ、それでもケンカはケンカなので、今後の二人の関係にしこりを残しかねません。

カップルや夫婦ではやはり、後味がよく、分かり合うためのケンカをしたいところです。そのためには、やはりケンカにもやり方があります。

改めて伺いますが、上記の2つの会話の違いについて、あなたはどう思いますか。

いろいろな見方があるとは思いますが、主な違いとして、「人格否定しているかどうか」という違いがあります。「あんたってサイテー」や「尻軽女」などです。

「よいケンカ」にはポイントがあります。

まず感情論は避け、相手の「行動」に的を絞って指摘し、それについて「私はこう思う」と感想を述べることです。そして、相手の意見も聴く(目線などを合わせたりして注意深く聞くという意味)ことです。相手の意見を聴くことなく、決めつけや、他者との比較、過去の引き合い、人格否定につながる言葉はケンカを泥沼にします。暴言・暴力はもってのほかです。

なにより大事なのは、できるだけ早く「言いすぎてゴメン!」と仲直りすることです。素直に言えなくても、謝罪のしるしがあれば、必ず好転します。

では、改めて「よいケンカ」の手順をおさらいしておきます。

①相手の意見を聴く

まずは反論したくなってもグッと我慢して、相手の話を聴きましょう。「私はインタビューアー」とイメージして頭を切り替えるようにし、「自分が言われている」という意識を少し遠ざけてみましょう。

②具体的な行動を挙げる

「冷たい」「乱暴」など、人格を否定する言葉はNGです。「冷たい」と思ったなら、その原因となった「行動」があるはずです。それをまず探ることが大切です。

例えば、「彼は冷たい人!」と思った原因行動を考えてみると、メールの返信が3日後に届いたことで生じた感情だったと思い当たるなどです。

③批判ではなく感想を

「あなたのそういうところがダメ」など相手の行動を批判するのではなく、「私はさみしかった」「私は悲しかった」「私はこう思う」といった私の思いや感想を述べたほうがいいです。また、お互いに譲歩する姿勢も大切です。

例えば、「メールの返信が3日も来なくて私はさみしかった」、譲歩の提案として「1日1回の挨拶メールだけでもくれると嬉しいな」などです。

④最後は仲直りの言葉で

最後に「言いすぎてごめんね」という言葉を伝えることで、後味がよくなります。直接言えないなら、メールやメモ書きでもオッケーです。二人の間で仲直りのルールを決めたらなおいいですね。ただ、こちらが冷静でも相手の感情的な状態が続き、相手が情緒不安定になってきて収まりがつかないような状態になってしまった場合は、「ゴメン、ちょっとトイレ行ってくる!」などと言って、一旦、その場から離れるなど距離を置いたほうがいい場合もあります。そして、また、手間になりますが、相手がちょっと落ち着いてきた頃合を見計らって、手順①から行うということになります。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

それでは、ぴかれすくでお待ちしております。

 

 

 

 

『失恋から早く立ち直り、新たな出会いを見つけやすくすること』について

みなさま、お疲れ様です。   

カウンセラー鑑定士の諒です。  

7月ももう終わりに近づいてきている割には、梅雨のように雨の日が多い今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は『失恋から早く立ち直り、新たな出会いを見つけやすくすること』についてご紹介していきます。

 

恋人から別れを告げられたあと、その人のことがいつまでも忘れられずにいた経験はありませんでしょうか。「私の何がいけなかったのだろう」と、理由を探し求めたり、彼(彼女)といた自分を何度も思い返したりなどです。

しかし、そのツラさから逃れるため、強く相手のことを考えないようにするのは逆効果です。「考えちゃダメだ」と思うと、余計に考えてしまうのが人間だからです。

そこで、少しでも早く立ち直る方法を以下に述べていきます。

1つ目は、マイナスの感情を言ったり、紙に書き出したりする、全力で泣くなど、気持ちを吐き出すことで回復は早くなってきます。これは、「エモーショナル・ディスクロージャー」と呼ばれる行為です。リストラを受けた会社員の場合も、不眠に悩む大学生の場合も、ネガティブな気持ちを積極的に吐き出したほうが、立ち直りが早いという研究結果が出ています。ちなみに、「書き出す」という吐き出し方のほうが、より客観的なものとなり、冷静になりやすくなります。それから、ツラいところもありますが、ネガティブな感情が出てくる具体的な理由を過去の相手との場面を具体的に思い出しながら考えてみるというのもより、いいでしょう。具体的に思い出すことは、自分にとっての反省点を考え、成長することにつながり、今後の新たな出会いを促進するための行為とも言えます。

2つ目は、別れている状態でのいいところやメリット(たとえば一人の時間が増えて、趣味に没頭できるなど)も考えてみることもいいでしょう。

3つ目は、ストレスを数値化してみるのもいいです。自分の感情が何%くらいかと考えると、「もうダメだ!」と漠然と考えるよりも気持ちが楽になりやすいです。たとえば、「別れた直後は怒りの感情は90%くらいだったけど、今は70%くらいかな」などです。

つらさや悲しみ、怒りなど、マイナスな感情も含めて「自分自身」です。

マイナスの感情を思う自分を許せるようになる、「この時にこんなことがあったな」と過去の出来事として実感できる、さらに今後はもっと良くなっていくぞと思い直していくことで、悲しみを乗り越えていくことができるでしょう。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

それでは、ぴかれすくでお会いしましょう。

『別れ話を逆転させるキッカケをつくること』について

みなさま、お疲れ様です。

カウンセラー鑑定士の諒です。

緊急事態宣言が解除されて1ヶ月ほど経過しました。しかし、まだまだコロナウィルスの対策などは必須で、油断ならない今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『別れ話を逆転させるキッカケをつくること』についてご紹介していきます。

今回は「別れたい」と思う場合と、「別れたくない」と思う場合のアプローチの仕方をそれぞれご紹介していきます。

まずは、相手の不満なところがどうしても解消されないし、他でその不満をカバーできないなど、必要に迫られて、どうしても「別れたい」と思った場合、極力、スマートな別れ方をするにはどうすればいいのでしょうか。

やはり相手を思うなら、直接会って、別れを告げるほうが、心理的にもいいでしょう。

恋人に振られるのは、自分の存在や価値を否定されたようで、非常にショックなことです。

その悲しみや怒りに耐えられなくなった結果、それが相手への攻撃衝動に変わってしまうことはよくあります。特に、電話やメールで別れを告げられるなど、相手が目の前にいない場合、攻撃衝動はさらに強まり、相手を強く責める気持ちにつながるのです。

また、別れのショックを最小限にとどめるには、「ありがとう」の気持ちを伝えることが大切です。それは「あなたにはお礼を言うだけの価値がある」というメッセージとなり、少しは気持ちが癒されると思います。

避けたいのは、「ほかに好きな人ができた」と告げることです。

これは相手の悲しみをさらに深くするだけの言葉です。たとえ真実でも極力伝えるべきではないでしょう。

別れが難しいのは、いざ相手を目の前にすると、情が移ってすんなり別れられないことがあるからです。相手が目の前にいるほど冷徹になれないことは、心理学者ミルグラムの実験からもわかります。どんな実験なのかは、ここでは割愛します。この事実の応用として、誘いを断るときも、「誘ってくれてありがとう」とまず、お礼を言ってから、誘いを断る言葉を告げるほうがいいとされています。

そして、今度は逆にどうしても「別れたくない」と思った場合で考えてみます。

その場合、上記にある「情が移ってすんなり別れられない」ところを利用すると、別れ話を逆転させるきっかけをつくれる可能性も出てきます。

ある日、突然、別れを切り出された場合、咄嗟に「イヤ!別れたくない」と素直に引き止めてしまうとどうなると思いますか。

その時、すっかり気持ちが冷めてしまった相手には「別れたくない」という言葉は重荷になることがあります。なので、余計に相手の別れたいという気持ちが強くなってしまいます。その状態で別れると、相手は後味が悪くなり、「相手のことがすごくイヤだったんだから、仕方ない」などと考える可能性も出てきます。

それでは、別れを切り出された場合、別れたい理由をまず聞いて、それに対して改善できることがあればそれでいいのですが、それが無理そうな場合です。

例えば、「あなたが別れたいのなら仕方ない。わかった。今までありがとう。」などと、言ってみてはいかがでしょうか。そうすると、相手は引き止められるものだと思っていますから、拍子抜けすると同時に、大抵は、多少の情も残っているため「この程度しか思われてなかったの!?」と考え、相手の気持ちがゆり戻されて、別れを切り出したことを後悔し始めることがあります。そうすると、また、ヨリを戻そうとなる可能性が出てきます。

なので、試してみる価値はあるとは思います。


さて、いかがでしたでしょうか。

現在の私は諸事情で、ぴかれすくに出勤できないでいますが、出勤できた際には、なにとぞ、ご指名などよろしくお願いいたします。

 

『告白は夕暮れどきのほうがいい』ということついて

みなさま、お疲れ様です。

カウンセラー鑑定士の諒です。

 

大阪でようやく緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ油断できない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

さて、今日は『告白は夕暮れどきのほうがいい』ということについてご紹介していきます。

 

心理学には「黄昏(たそがれ)効果」という言葉があります。

夕暮れどきは、人の体内時計のリズムが一番不安定になるときです。思考力や判断力などをはじめ、人間の活動能力が全般的に低下すると言われています。

つまり、夕暮れどきは相手の本音を引き出したり、告白を成功させたりするには最適な時間帯だとも考えられます。また、ムードが高まる時間帯でもありますので、成功を後押ししてくれます。

もちろん、深夜帯ではなく夜もまた効果的です。暗闇効果で暗闇の中で不安感が増すため、いっしょにいる人に対して安心感を覚えます。さらに、暗闇では外見がはっきりと判別できないため、相手の外見をふだんよりも高く評価する傾向があることもわかっています。

また、告白は切り出すタイミングも重要です。

「ピーク・エンドの法則」によると、事象の流れの中でいい悪いに関わらず印象に残りやすいのはピーク(絶頂期)とエンド(最後)の記憶といわれています。なのでデートの出会い頭に告白するよりも、ふたりで楽しい時間を過ごしてから、最後にとっておき情報(告白)を伝えるほうが、相手に強く印象づけることができます。深い話は最後にしたほうが好感はもたれやすいという実験結果もあります。

告白の成功率を高めるには、第一印象なども含め、それまでにどれだけ距離を縮められたかも重要です。

また、伝え方をはじめ、告白時の状況にも気を遣いたいものです。

ポイントとしては主に3つあります。

1つ目は、直接伝えることです。

メールや電話で伝えられる情報にはやはり限りがあります。告白は、直接会うのが基本です。そのときは、なるべく普段どおりのテンションを心がけましょう。

2つ目は、「全部好き」が基本です。

「どこが好き?」などと聞かれたら、「〇〇だから好き」と条件をつけず、「全部好き」というほうが好印象です。答えるなら、内面の性格などについて答えましょう。また、「一目ぼれ」よりも、「ずっと見ているうちに惹(ひ)かれていった」など出会ったころのエピソードを踏まえて言うほうが、覚えていてくれたことを嬉しく思い、相手の心に響きます。

3つ目は、返答は焦らないことです。

迷っている相手には、もうひと押しというところですが、その時に無理に答えを引き出す必要はありません。時間とともに、じわじわと伝えられた言葉は相手の心の中に強く残っていくため、後日、相手の気持ちも動くかもしれないからです。

できれば告白は男性からのほうがいいのか、という問題もあります。

もちろん女性が告白してもいいです。ただ、男性にとってベストなのは、「自分から告白して付き合ってもらった」という状態です。「自分の力で〇〇した」というのは、大きな快感となります。男性は苦労して手に入れるほど、その女性を大切にする傾向があるともいわれています。男性から告白されるには、対象の男性を「上手くほめる」「類似性を強調する」ことで、好意をアピールするのが遠回りのようで近道です。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

それでは、ぴかれすくでお会いしましょう。

「急に気持ちが冷めてしまう事」について=諒

皆さま、お疲れ様です。
カウンセラー鑑定士の諒です。

現在も、コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言の影響により、いろいろと不便な生活を強いられている今日このごろですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『急に気持ちが冷めてしまうこと』についてご紹介していきます。

 現在、皮肉なことに「コロナ離婚」などという言葉が流行っていたりします。
コロナウィルスの影響により夫婦二人が家にいることが長くなったことで起きる現象となっています。
今回、ご紹介することが、男女二人が一緒に住むと心理的にどういうことが起こるのかにもかかわってきますので、ぜひ、ご参考にしてみてください。
恋心とは不思議なもので、ささいなことで、急に思いが冷めてしまうことがあります。熱烈な片思いをしてようやく成就したのに、付き合ったとたんに相手を嫌いになる人もいます。

その要因のひとつが「極度の理想化」といわれるものです。

多くの恋愛では、「付き合う前に相手を好きでいる期間」があります。その期間、想像の中で相手を理想化しすぎると、実際に付き合ってみて「思っていたのと違う」という状態に陥りやすくなります。

また、女性に多いのが「認知のゆがみ」によって急に冷めるパターンです。

「認知のゆがみ」とは、たとえば一部の出来事から「すべて」に思考を広げてしまう考え方のことです。ひとつの出来事を拡大解釈して、「いつもそうだ」「絶対こうだ」と、極端な捉(とら)え方をする人は、ささいなことで気持ちが冷めやすい傾向にあります。

たとえば、「この髪型にあうかな?」と彼氏が彼女に聞いてきたときに、彼女がすぐに「この男、絶対にナルシスト!」と心の中で思ったりするなどです。
好きだからこそ、ちょっとした意見の食い違いすら我慢できないことはよくあります。

“かわいさ余って憎さ百倍”状態になることを「カタストロフィー理論」といいます。
愛が深いほど、それが憎しみに変わる可能性も秘めているということです。

ただ、付き合う男女は、もとは赤の他人同士なので、育ってきた環境も違うわけですし、必ずしも考え方がすべてピッタリと一致するというのは、正直あり得ません。
愛の深さが憎しみに変わりそうなときは一度、自分で自分の心の持ち方を見直してみる必要もありそうに思います。その愛の深さが自己都合のみに陥っていないか、などです。

愛の深さとは相手を「許す」度量のことだと私は思います。

なので恋を長続きさせたり、夫婦の関係性を長続きさせるために必要な要素として、
「関係はふたりでつくっていくもの」、つまり具体的にいうと、許しすぎてもダメですが、「許し」の度量をお互いに広げつつ適度な補完的関係性をつくっていこうとする意識を持つことが大切だと思います。

 ただ、仕事や生活などで強いストレスを受けると、「認知のゆがみ」が起きやすくなります。「いつもダメ」「みんなに嫌われている」「絶対に失敗する」などのマイナス思考に陥りがちの人は「心の疲れ」のサインと思われますので、ストレス解消方法や安心感を与える方法を考えてみる必要性はありそうです。

 さて、いかがでしたでしょうか。
それでは、頑張ってコロナを乗り切っていきましょう。

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自分の事を必要以上に語りたくなる人=諒

おはようございます。
心斎橋占いの城ぴかれすく
カウンセラー鑑定士の諒です。

皆様、現在、コロナウィルスの見えない脅威にさらされて大変な日々を送っていることだとは思います。ただ、こんな日々ではありますが、私的には、なにかと気づきの多い今日このごろとなっています。
皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『自分のことを必要以上に語りたがること』についてご紹介していきます。

気になる相手が自分のことをたくさん話してくれるのはうれしいものです。

「もしかして好かれてる?」と期待したくもなるでしょう。しかし、手放しで喜べないケースもあります。
たとえば、その日の出来事や、自分の気持ちを事細かに語り続ける場合です。
これは「会話」というより、ほとんど「ひとり言」に近いものです。

本人は「相手も自分に関心をもってくれているはず」と、信じ込んでいるため、話し続けてしまうのです。
裏を返せば、「自分に関心をもって当然」というメッセージを発信しているようなものです。相手を自分の都合のいいように動かしたいという支配的な気持ちが見え隠れしています
話に興味を持たれないと、「なんで話を聞いていくれないの!?」と怒りを覚えることもあります。

自分ばかり一方的に話す方は、沈黙を恐れる気持ちから、相手に質問を投げかけることを忘れている可能性もあります。
また、自分のことに限らず、全般的におしゃべりな人には、強い依存心が隠れていることもあります。

精神分析学者フロイトは、母親のおっぱいを吸って育つ乳児期を「口唇期(こうしんき)」と呼びました。
いわば、感覚・思考のほとんどが「口唇」に集中している時期です。
この時期に十分に欲求が満たされないと、大人になってからも、
「喋る」「食べる」といった口への刺激をよく求めやすくなるそうです。

依存的・受動的で、愛されたいと強く望む性格になります。
またSNSなどで公開するプロフィールが長い人は、
うつ危険度が高いという研究結果がでているようです。「自分をわかってほしい」という欲求が強く、わかってもらえないと、ストレスを抱えやすいためです。

そして、おしゃべりな人の口数が極端に少なくなった場合、
それは心が弱っている可能性が大です。
そのほか、反応が遅くなる、無表情、不自然な笑顔になる、反抗的になることもあります。「おかしいな」と感じたら、声をかけ、やさしく接してあげることが大切です。

そして、自分のことを必要以上に語りたがる人に対しては、まず耳を傾けるようにして「よくわかるよ」という姿勢を示すことが大切です。
また、恋人や配偶者など身近な関係の方に自分のことを語りすぎたりするような気になる人に対しての場合は、「よくわかるよ」というメッセージを言いつつハグをするなど、スキンシップを増やしてあげたりすることで、安心感を無意識にあたえることになり自分のことばかり語ることが少なくなってくるようです。

 さて、いかがでしたでしょうか。
それでは、ぴかれすくでお待ちしております。

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 諒(りょう)

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「ちょっとした事で嫉妬する事」について=諒

みなさま、お疲れ様です。
占いの城ぴかれすくカウンセラー鑑定士の諒です。
最近は、気候的に暖かくなったり寒くなったりして、三寒四温が続いている季節の変わり目である今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『ちょっとしたことで嫉妬すること』についてご紹介していきます。
嫉妬は相手への愛情の裏返しでもあり、カップルにとって避けることのできない感情です。はじめのうちは「かわいいヤキモチ」と思えても、あまりに続くと、うっとうしく感じてしまうものです。

ただ、ひつこく続いてしまう強い嫉妬というのは、かなりの自信のなさや不安が原因となって起こるものです。自己評価が低く、「自分には愛される価値がない」といった根本的な不安を抱えていると、自分の立場が脅かされることに敏感になります。
愛されているという実感がもてるようになれば少しは緩和されますが、幼少期からの思い込みや経験がもとになっていることも多く、不安をぬぐいさるのは簡単ではありません。

また、嫉妬深さの裏には、自分自身の浮気願望や、異性と遊びたいという心理が隠れていることもあります。心の底にある「浮気したい」「ほかの異性とあそびたい」という願望を無意識におさえつけ、その気持ちを相手(恋人)も持っていると勝手に思い込んでしまうのです。その思い込みは心理学用語で「投影」と呼ばれています。その場合、厄介なのが当の本人がその欲求に気づいていないことがほとんどです。

ちなみに、「投影」というのは、自分の欲望や感情を周囲の人のものと見なす心の働きのことをいいます。相手をすぐに疑ったり嫉妬するのは実は「うらやましい」からかもしれません。例えば、人気者を悪く言うときがあります。「アイドルなんて、媚(こ)びてるだけじゃん!」という人は心の中では「私だってチヤホヤされたい」と思っているということがあります。

ただ、「浮気したい」というのは、その気持ちの根本をさらにたどっていくとやはり「自信のなさ」や過去の強く影響を受ける人物を通しての体験(親が不倫していた、元カレに浮気されたなど)の影響があると思われます。

それから、嫉妬は恋愛に限ったものではなく、友人や職場の同僚などに対しても起こる感情です。しかし、必ずしもマイナスの感情ではなく、嫉妬から起こる「負けるもんか!」という対抗心を原動力に、意欲が高まることもあります。

現状に満足せず、向上し続けるために、嫉妬は必要な感情とも言えます。

アドラー心理学で有名な心理学者であるアルフレッド=アドラーは「劣等感を原動力にする」ことを言っていましたが、劣等感は嫉妬心とも言い換えられそうです。

さて、いかがでしたでしょうか。
それでは、又ぴかれすく心斎橋店でお待ちしております。
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「仲が深まる相談の仕方」=諒(りょう)

みなさま、お疲れ様です。
カウンセラー鑑定士の諒です。

今年もあと1ヶ月強となってきた今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は『仲が深まる相談のしかた』についてご紹介していきます。
相手との距離を縮めるには、自己開示が効果的です。

なかでも、悩み事の相談は、相手を信頼していることを伝える王道手段です。
ただし自己開示と言っても何でもかんでも言えばいいというわけでもありません。

特に付き合いたてという二人の関係性が初期のころは学校の生活における悩みなど、なるべく二人にとって共通することに関する開示のほうがいいでしょう。

ふたりだけの世界をつくる「クロージング効果」も期待できます。
クロージング効果とは外とのつながりを閉じ、ふたりだけの世界をつくり強めることをいいます。
具体的には周囲に対して交際を宣言するなど「外から閉じる」方法と、
秘密や思い出を共有する「内から閉じる」方法があります。

特に男性は、自分に価値があると思う気持ち、「自尊感情」が強い傾向があるため、頼られると嬉しくなる人が多いようです。

信頼している」「特別な存在だから話す」ことを
「あなただから話せるんだけど…」という言い方などで伝えると相手はより嬉しくなるでしょう。

ただし、相談のしかたにはいくつかのポイントがあります。
まず、男性は「結論を出さなければ」「解決しなければ」と考える傾向の強い生き物です。

漠然とした相談では、相手も困ってしまうので、
AとBではどっちのほうがいいと思う?」と2~3個の選択肢を提示するほうが答えやすいでしょう。

また、話の展開には、結論を最後に話す「クライマックス法」と結論を最初に話す「アンチ・クライマックス法」があります。

女性の場合、「ねえ聞いて…」と話し始め、話の核心が何なのかわからないまま相談を繰り広げる傾向があります。
この会話の流れは女性同士だと有効です。
一方、男性は、結論を先に話すアンチ・クライマックス法を好む傾向があるので、「仕事のことで相談があるんだけど…」と、話の核心である本題を先に話すほうが得策です。

それから「もし、あなたが私だったらどうする?」と問いかけ、自分の立場を疑似体験してもらうと、一体感が深まります。

感謝と信頼の気持ちを伝えれば、ふたりの距離はぐっと縮まるでしょう。
相談ごとを聞いてもらったら、「ありがとう」を伝えることも大切です。

そして男性は、悩みがあってもまずは自分で解決したいと思う生き物です。

女性のように「聞いてもらいたい」とすぐに思うことは少ないので、相手が話したくなるまでは女性の方は深く詮索しないほうがいいでしょう。

さて、いかがでしたでしょうか。

それでは、又ぴかれすく心斎橋店でお待ちしております。
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