7/7(火)~8/6(木)の開運方位

こんにちは、泰莞(たいかん)です。
 
 
7/7(火)~8/6(木)の間、西南が開運方位になります。
 
 
これは一般的な九星気学ではないものですから、あまり知られていないものかもしれませんが、 10年間に4か月ぐらいしか出てこないものなので、上手く使われると良いと思います。
 
 
私も、先日梅雨の晴れ間に和歌山の紀三井寺へお参りに行ってきました。
 
 
ところで、こういう方位術は何もないところから吉や福を貰えるというものではありません。
 
 
その前にやるべきことをきっちりしておくからこそ、後押しをして貰えるのです。
 
 
一緒に行った人が、仕事面で立て続けに良い連絡が入ったと喜んでいたのですが、 それも本人が努力をしていたからこその話です。
 
 
そういったお話しは鑑定でもさせていただけますから、上手く使っていただければと思います。
 
 泰莞(たいかん)
 

 
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6月の開運法

こんにちは、泰莞(たいかん)です。
 
 
昨日6月20日(土)は、天赦日で一粒万倍日でした。
 
 
私はまた、大阪の田辺にある法楽寺さんへお参りさせていただきました。
 
 
そして、今日6月21日(日)は夏至で新月(旧暦の朔日)、更に部分日食が見られるそうです。
 
 
何だか沢山のことが目白押しになっていますが、私がお勧めするのはやはり氏神神社へのお参りです。
 
 
午前中にされると良いかと思います。
 
 
 
また、今月末は大祓ですから、今ぐらいから少しずつ大掃除をされてみてはどうでしょう?
 
 
今年はコロナの問題で、気持ちが参ってしまったという方も多いでしょうから、その汚れを払う意味でも掃除されるのは良いです。
 
 
その時に、排水口を綺麗にすることが運勢の面からは大切なことになります。
 
泰莞(たいかん)
 

 
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護摩供へ行ってきました

こんにちは、泰莞(たいかん)です。
 
 
先日、大阪の田辺にある法楽寺さんで護摩供が行われるということで、行ってきました。
緊急事態解除と言っても、いつもより参加されている方は少なかったように感じました。
 
 
ですが、少しずつですが日常が戻ってきているような感じがします。
 
 
 
また私も心斎橋でお待ちしております。
   
 泰莞(たいかん)
 

 
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★お参りと天気★

こんにちは、泰莞(たいかん)です。

 新型コロナウイルスの問題で、街が静かな感じがします。

免疫力の高い人は罹っても重症化しにくいと言われているようですが、そうは言ってもこういった疫病は自分だけの話ではありません。
自分の周りの人への影響も考えるべきですから、煽るわけではありませんが、決して軽視してはいけないことであると思います。

私も予防をしっかりしておかなくてはなと考えています。先日、疫病から守っていただけるように方位を合わせて、大阪の豊中にある原田神社へお参りしてきました。

こちらは牛頭天王がお祀りされている(いた?)神社です。
晴れた日でしたが、お参りのときだけ雨が降り、吉祥であると一人喜んでいました 笑

さて、私は方位を合わせたわけですが、神社仏閣へお参りするとき、上記のように天気というものが大切だったりします。

三パターンに分けてみると、
① ずっと晴れている
これは吉で、お参りがしっかり出来ているということです。

② お参りのときだけ晴れる(雨が止む)or雨になる
これも吉で、天地の気が合っていると考えます。

③ ずっと雨が降っている
これは良くないと考えます。

家を出るときから雨ならば、控えた方が良いとされます。

小さなことかもしれませんが、お参りをされる方はこういった点にも注意されると良いかなと思い、書いてみました。

 泰莞(たいかん)
 

 
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恋愛運を上げる人相術=たいかん

こんにちは、心斎橋占いの城ぴかれすく
泰莞(たいかん)です。
私が使う占術に観相術というものがありますが、主に手相と人相(顔相)というものを使っています。

手相の方はテレビや雑誌などでも特集が組まれたりしているぐらい人気があるようですが、人相(顔相)は珍しく思われる方も多いかなと思います。

さて、この人相から特に恋愛運を上げる方法というものがありますから、一つ紹介します。

ポイントは、眉間からおでこです。
この部分は幸せを受けとる場所とされますから、綺麗にするのが良いです。

大切なのはツヤと色なので、男女ともに日々のスキンケアというのも大切です。
女性ならメイクのときに薄くピンクを入れるのも良いとされています。

また、おでこが大切ですから、おでこの特に真ん中部分を出した髪型の方が運勢は上がりやすいです。
運勢が落ちてるなと感じたときや、積極的に上げたいというときに、試してみてください。
泰莞(たいかん)

 

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朔日にお参りを=泰莞(たいかん)

占いの城ぴかれすく
泰莞(たいかん)です。
 
 何年前からかな、一月以外の毎月一日には三輪の大神神社へお参りをするようになりました。(何回か行けないときもありましたが)

一緒に行ってくれる仲間がいるので続けられていることなのですが、ふと旧暦で朔日参りをしたいなと思うようになりました。

旧暦の朔日というのは単に一日というだけではなく、新月の日でもあります。
こんな仕事をしていますから、せっかくなら月の力を使いたいな、と。

それも、昔の人の知恵や習慣を活かすやり方で。
ということで、今年から朔日には氏神さんへお参りに行く習慣をつけようかと思っています。

まずは1月25日(土)が旧正月朔日に当たりますから、その日から。
ネットで調べれば旧暦カレンダーなんかは出てきますが、こちらにも書いておいた方が親切かな?と思いますので、今年の分を下に。

(旧)正月朔日・・・1月25日(土)
(旧)二月朔日・・・2月24日(月・祝)
(旧)三月朔日・・・3月24日(火)
(旧)四月朔日・・・4月23日(木)
(旧)閏四月朔日・・・5月23日(土)
(旧)五月朔日・・・6月21日(日)
(旧)六月朔日・・・7月21日(火)
(旧)七月朔日・・・8月19日(水)
(旧)八月朔日・・・9月17日(木)
(旧)九月朔日・・・10月17日(土)
(旧)十月朔日・・・11月15日(日)
(旧)十一月朔日・・・12月15日(火)

 何かの参考に。

泰莞(たいかん)

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年末なので、おみくじの話を・・=泰莞

難波心斎橋占いの城ぴかれすく
泰莞(たいかん)です。
 
 クリスマスも過ぎて、新年までもう少しです。

新年には、神社やお寺へ初詣に行って、そこで新らしい一年を占うおみくじを引かれる方も多いと思います。

私も、中学生の頃から二十年以上、住吉大社さんへ初詣に行き、おみくじを引いています。

この仕事を始めるまでは、おみくじの大吉とか大凶とかに一喜一憂して、それで満足して境内に括って帰るだけでしたが、ある方におみくじの引き方というのを教えていただきました。

それは、一つのおみくじで教えていただけることは一つだけなので、何を教えて欲しいかを念じて引くというものです。

大吉とか大凶というのは一つの目安で、大切なのはその願ったことに関する項目に書かれていることだそうです。

例えば、恋愛や結婚を願っておみくじを引いたのなら、その項目のところに書かれていることを受け取ることが大切だということです。

学業とか旅行というのは、恋愛や結婚とは関係がないわけですから、そちらは重視しないんだそうです。

そして、おみくじに和歌が書かれていたら、その和歌の内容を自分の願いと照らし合わせて読むことで、どうすれば願いを達成出来るのかの啓示を得られるそうです。

私自身、このやり方でおみくじを読んで、非常に納得がいきましたから、ここ何年かはそういう引き方をしています。

おみくじは、漢字では御神籤と書きますから、そのときに御神仏からいただける貴重な言葉だと思って大切にしています。

皆さんも、おみくじを上手にお使いください。

 
泰莞(たいかん)
 
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吉日を占う=泰莞(たいかん)

おはようございます。
泰莞(たいかん)です。
 
 

今日は、(11月23日)は天赦日という吉日に当たっています。

天赦日というのは、手元にある市販の暦を見てみると、
暦の中の大吉日。干と支が相生で万事平和。結婚や開業、物事のスターとに最良日。春は「戊寅日」。夏は「甲午日」。秋は「戊申日」。冬は「甲子日」です。とあります。

戊寅は相尅だから、この説明は郭氏元経のような古典を読まれていない方が書いたのでしょうが……まぁ、それは置いておいて、古典に基づく干支術の面から見ても、天赦日は吉日と考えられます。

さて、この天赦日に当たる日に私自身が十年間やり続けていることは、お参りです。神社でもお寺でも良いと思います。

吉日を上手くお使いください。

 
泰莞(たいかん)
 
 
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古書店が好き=泰莞(たいかん)

こんにちは、泰莞です。

先日、眼科の帰りに何となく船場センタービルの天牛堺書店さんが入っていたところって、今どうなってんだろ?と思って、ふと行ってみました。

天牛堺書店さんには、今から十年前に堺の易者の師匠のところへ勉強しに行ってたときにいつも寄っていたので、すごく思い出があります。

それで、着いてみると古本屋になってる!?

何だ?と思って近くのワゴンを見てみると、
これ、天牛堺書店さんがやってた均一価格のやつ!
 
 
思わずテンションが上がってしまいました 笑
 
 
調べてみると、この槇尾古書店さんは、天牛堺書店さんの店員さんが倒産後に新たに立ち上げられたんだそうで。
 
大阪では心斎橋の中尾書店さんが占いの専門書を沢山揃えておられますが、天牛堺書店さんも中々良い掘り出し物がありました。
 
 
この槇尾古書店さんも同じように掘り出し物があって、これからよく来ることになるんだろうなぁと 笑
 
 
占い師ですからね、研究するためには本がどうしても沢山必要になるんです。

またここで得た知識を生かして、鑑定させていただきますね。

泰莞(たいかん)

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「折鶴」 泰莞

おはようございます。
占いの城ぴかれすく 心斎橋店の泰莞(たいかん)です。
 
 

開運術や術というのに興味を持って、色々と調べています。
世界中のそれぞれの民族が、その民族性や地域性から様々な術を行っているのだなぁというのを、何となくですが理解出来てきたように思います。

例えば、テレビ番組で海外に行ったとき、現地のシャーマンが魔除けといって虫を使ったり蛇を使ったりしているのを見ることがあります。

バラエティー番組では笑いにしてしまっているのですが、それも何をしようとされているのかを見ようとすれば本質を見抜くことが出来るものです。

さて、日本においても、その民族性からの術というものが勿論あるわけです。
(前に書いた通り、切り火はヤマトタケルノミコトに由来する日本的な祓い清めの術です)

日本的な術の一つに、折鶴というのがあります。
平和への願いを込めて折られることもありますし、病気平癒を願って折られることもあります。

鶴は願いを天に届けてくれる吉祥の鳥と見た我々日本人は、それを折紙で象って願いを乗せてきたわけです。
また、この鶴ですが、夫婦仲が良い鳥としても日本人は見てきました。
夫婦鶴なんていう折り方もあるようです。

この折鶴に願いを乗せて、いつも手元に置いておくという簡単な術があります。
やり方は、紙の裏に願いを書いて、折鶴を折り上げ、それを身に付けるだけです。

身を清めてから(シャワーを浴びるとかで良いです)、折鶴を折る場を清めるというのをして下さい。色は何でも良いですが、柄が入っているものよりは単色のものの方が良いです。

男性との縁を深めたいときは白、女性との縁を深めたいときは赤、なんていうのもあります。

日本的な色彩感覚で願うことから色を決めると良いです。
紙は和紙を用いて下さい、高級和紙でなくても良いので。

破れたり、汚れてしまったもの、また願いが叶って役割を終えたものは、ご自身で燃やすか、お焚き上げのときに一緒に燃やしてもらって下さい。

何かの参考に。

泰莞(たいかん)
 
 
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火打ち石を使う=泰莞(たいかん)

こんにちは、泰莞(たいかん)です。
 
先日、伊勢で火打石を買ってきました。

火打石なんて何に使うのだろうと思われるかもしれません。

火を起こすだけなら、ライターやマッチの方が簡単ですし、アウトドア用品としてもファイヤースターターの方が優秀です。

それでも火打石が欲しかったのは、古事記に由来する「切り火」をするためです。
伊勢神宮と言えば倭姫命ですが、その甥にあたる倭建命に贈ったものに、この火打石があります。

その火打石のお陰で、倭建命は火攻めに遭ったときに迎え火をし、見事に火を退けることが出来て助かったという話があります。
(このへんは古事記を読んで下さい)

この話は、切り火(火打石を使って火をつけること)によって災いを祓うことが出来るのだということを示しているものではないかなと思います。
さて、この切り火ですが、やり方は簡単で、家を出るときや、外から帰ってきたときに、家人に背面右側の肩の方から二、三回、カチカチとやってもらうだけです。

これは購入したお店の方から聞いたので、間違いないでしょう。
僕のように妙な仕事をしている人には勿論良いですが、人と接する仕事をされている方にも良いです。
鏡のように持ち歩くものではないですから、家でお使い下さい。

 泰莞(たいかん)
 
 
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感謝を伝える=泰莞

こんにちは、泰莞(たいかん)です。
 
 
前回は、「荷物下ろし」ということで、天の開運法をお伝えしました。
 
 
今回は、最後の地の開運法です。
 
 
地とは、そのまま大地と考えて良いのですが、私たち人間は、この大地から様々なものをいただいて生きています。
(天・地・人に分ける場合、海も地に入れておいて良いでしょう)
 
 
このことを自覚して生きていくことが大切なわけで、例えば食べ物を粗末にしない、感謝していただくというのもそうでしょう。
 
 
自分が住んでいる土地や、勤めている会社や商売をしているの土地を守っておられる神様(氏神さん)にお参りするというのも良いでしょう。
 
 
また、何よりも、自分のご先祖さんに手を合わせるというのが良いです。
 
 
 
色々とありますが、天・地・人の中で、地というのは一番下に位置するものです。
 
 
ですから、自分自身の身を低くして(腰を低くして)、感謝の気持ちを伝える、感謝を捧げるということが、地の開運法です。
 
 
関西では来月お盆ですから、心を乗せてされてみて下さい。
 
 
 
全三回の天・地・人の開運法にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
 
 
泰莞(たいかん)
 
 
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