古事記と占い=まりな
こんにちは
占いの城ぴかれすくのまりなです。
暦では8月から秋に入ってますが、まだまだ毎日暑い日が続きますね。
秋の夜長には少し早いですが、外は暑いので涼しい室内で本を読んで過ごしたりしています。
最近は古事記を読みました。
改めてちゃんと読んだ事はなかったのですが、日本古来の神々の姿が生き生きと描かれてて結構面白かったです。
その中で占いをするシーンが何度か出てきます。
鹿の骨を焼いて出来たヒビの形で占ったり、予め答えを2択で選んでどっちの結果になるかで決めたり。
卑弥呼も占いをしていたと言われてますし、占いの歴史は古いです。
占という漢字は、亀甲を割って入ったヒビの形から出来たとか。
古来の占いは卜占のようですね。
現代の占いで卜占はタロット等のカード類や易がメジャーどころです。
流石に古事記にあるように鹿の骨を焼いたりは出来ません。
今は気軽に占いを楽しめる時代です。
古来の神や人のように、重大な問題でなくとも、なんばに来たらぴかれすくにも遊びに来てくださいね。
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